英熟語

make up とmakeupの違いと使い方は?

make up

今回は「make up」について説明します。

makeと言えば「作る」という意味になることは知っていると思いますが、「メイク」と言ったらみなさんは何を想像しますか?

日本語では「メイク」は化粧という意味で使われて、「メイクアップ」は化粧するという意味として日常的に使われています。

今回紹介する「make up」はまさにその「化粧する」という意味の熟語です。

馴染みのある言葉なので、是非使いこなせるようにしましょう!

 

 

make up の意味と見分け方

make up は「化粧する」という意味のほかにも多くの意味を持ちます。

まずはどんな意味が他にもあるのかを確認しましょう。

 

①化粧する

②作り上げる

③でっち上げる

④埋め合わせをする

 

細かく言えば20近くの意味がありますが、とりあえず受験でよくでるのはこの4つの意味です。

 

make upの根本的な意味は②作り上げるです。

そこから

「人の外見を作りあげる」⇒「化粧する」

「話を作り上げる」⇒「でっち上げる」

と派生していきました。

 

なので「化粧する」があんまりしっくりこないなと言う時は、「作り上げる」の意味を当てはめながら考えていくのがおすすめです。

 

和訳問題以外では細かい意味は問われません。

なんとなく読むというのも必要な力だと思いますので、make up が出てきても焦らずに対応しましょう!

 

 

make up とmakeupの違いは品詞

make upに関する質問で多いのが、

「make up」と「makeup」の違いは?

というものです。

 

一見同じように見えますが、makeとupの間にスペースがあるか、つまり一単語か二単語なのかという違いです。

 

 

make up

make upは二単語なので、熟語です。

そして品詞は「動詞」です。

化粧「する」という動詞の意味になります。

 

makeup

それに対して「makeup」です。

makeとupがくっついた一単語なのです。

 

だから品詞は動詞ではなく「名詞」になります。

 

makeupの意味としては、

化粧品

構成

など「make up」の意味を名詞にしたものです。

 

この違いは長文を読んでいる時には見落としやすいので気をつけましょう!

ちなみにmakeupのような熟語をくっつけて名詞にするというのは、他にも多いです。

 

lookup

crossout

breakout

などなど

 

そういう熟語も一つ一つ説明していきます!

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